2015.5.23 Harajuku 原宿

Camera: Deardorff 8×10(1925)
Film: FOMAPAN 100 8x10
Photographe a Verres Combines Invente par CHARLES CHEVALIER Ingenieur

Camera: Deardorff 8×10(1925)
Film: FOMAPAN 100 8x10
Steinheil in Munchen No 16960 Gruppen Antiplanet 48mm

Camera: Canon EOS 5D Mark II
Lens: Darlot Paris F.100 (F3.6)

原宿のキャットストリートのChicago(古着屋さん)の前にDeardorff 8x10カメラを据えて撮影。Chicagoの店員さんや、隣のPolcadot(帽子屋さん)とか二階の美容師さんとかとも顔見知りになり、いろいろと情報をもらいました。毎週同じ場所にカメラを据えるのも面白いものです。
シュバリエのVerres Combinesと刻印されたレンズが、実はPetzvalで、かなりシャープなレンズであることが判明しましたので、その実証実験。それと、中将姫光学さんから借りたGruppen Antiplanet 48mmのテスト。


Camera: Deardorff 8×10(1925)
Film: FOMAPAN 100 8x10
Photographe a Verres Combines Invente par CHARLES CHEVALIER Ingenieur

長野県を愛する人。笑顔が素敵です。


壁の方にレンズを向けた場合には画面に空が入らないため、コントラストの高い描写になっています。しかし、この後の写真はバックに空が入っているためコントラストが下がっています。この点は注意が必要です。



原宿商店会の中国語案内の方


F=44-22, 1s

CHEVALIERのVerres Combines型だと4年間信じていたレンズは、実は競合のPetzval型でした。当然シャープです。300mm程度の争点距離で8x10をカバーするので、なかなか優秀です。CHEVALIERがVerres Combinesと刻印した鏡筒をたくさん製造してしまったものの、Verres Combinesの評判が悪かったため、やむをえず競合のPetzval型レンズの差し替えたのだと思います。


Camera: Deardorff 8×10(1925)
Film: FOMAPAN 100 8x10
Steinheil in Munchen No 16960 Gruppen Antiplanet 48mm

F=32, 1s
250mmくらいの焦点距離なのに余裕で8x10をカバーします。Kingslakeはあまり評価していませんが、実際にはシャープで優秀なレンズだと思います。


Camera: Canon EOS 5D Mark II
Lens: Darlot Paris F.100 (F3.6)






F=3.6, Right: Pixel crop
モデルを引き受けて頂いた方々、ありがとうございました。