2013.5.4 Kyoto 京都

Camera: Canon EOS 5D Mark II
Ernst Leitz Wetzlar Thambar f=9cm 1:2,2 No 472401
Alexis Gaudin N P Lere Paris 1816

Thambar(1938, Leitz Genmany) and Alexis Gaudin(1842, Lerebours France) lens sample imagaes.
龍谷ミュージアムで「平山郁夫 悠久のシルクロード」を見学。平山氏の絵画はいつ見ても良いです。驚いたのは平山郁夫シルクロード博物館所蔵の仏像です。ガンダーラの仏像の顔はほぼギリシャ人の顔なのです。特に執金剛神はほぼギリシャのヘラクレス像です。ガンダーラがギリシャ彫刻から大きな影響を受けたことが感じられます。玄奘三蔵アレクサンダー大王の通った道が重ねて描いた地図があるのですが、同じ道を通ったようです。玄奘三蔵の方がアレキサンダー大王より約千年後です。サマルカンド、カブール、イスラマバード、モヘンジョダロからカラチに至る道です。

その後、タンバールの作例が足りないと思い、少し撮影しました。


Ernst Leitz Wetzlar Thambar f=9cm 1:2,2 No 472401


(ごん)は東北の方角で、(うし)と(とら)の間であることから「うしとら」とも読まれます。どこから見てなのかは不明。









F=2.4, Right; Pixel crop
Soft focus lens mede by Ernst Leitz in Germany.
1938年(昭和13年)にドイツのライツ社で製造されたソフトフォーカスレンズ。
センターフィルターをはずして、少しだけ絞って撮影。結構ピントの芯があります。細部を消したければ、センターフィルターを付けた方がいいと思います。


Alexis Gaudin N P Lere Paris 1816


某大手交換レンズメーカーにお勤めだそうです。ペッツバールレンズの収差に関する話題でしばし歓談。





円山公園でアコースティックギターの路上ライブを行っていたのは「ぷう吉」氏。たまたまiPodで聞いていた小沼ようすけの曲を演奏していたので、何気なくプロフィールを見ると、大学の後輩でした。大学のサークルの話題でしばし歓談。「ギターガールの冒険」というCDを本人から購入。転校初日Summer Time がなかなか良いです。陰ながら応援したいと思います。
F=3.5, Right: Pixel crop

Petzval type lens made by Lerebours Paris in around year 1842. For portrait, this very old lens can be used just the same way as modern lenses.
1842年(天保13年)頃パリで製造されたレンズ。現代のレンズと同様に扱って問題ありません。