2013..01.12 Yurakucho 有楽町

秋田の雪まつりin有楽町」を見学。秋田の湯沢市から雪が運び込まら、かまくらや「犬っこ」が作られていました。犬っこまつりのキャンペーン。小町娘に湯沢の話を聞き、列に並んできりたんぽ鍋を食べる。交通会館の地下の中森製茶でお茶の話をお聞き、伊勢茶を購入。次にダイヤモンドカメラをひやかしに行ったら、長年探していたR&J BECK ISOSTIGMARを発見し、しばしカメラ談義。次に日比谷公園内で東京で作られた家具の販売を行っていたので、家具職人の方と家具作りの話。最後に、東京の地酒まつりで地酒を味見して散歩終了。

Camera: Canon EOS 5D Mark II
Grubb Dublin 3669 A3
Carl Zeiss Jena Nr 434102 Planar 1:4,5 f=7,5cm Series Ia Nr.4
Emil Busch A.-G. Rathenow Busch Satzanastigmat "STIGMAR" F:6,3 111mm


Grubb Dublin 3669 A3














F=4.0, Right: Pixel crop
明治2年ごろ、アイルランドのダブリンで製造されたべッツバール型のレンズ。推定200mm F4.0。シャープでコントラストが高い良いレンズです。バルサムが劣化しているので心配していたのですが、写りには影響ないようです。Grubb社は天文台用の大型のレンズや反射鏡の事業を行っていたので、技術力は高かったようです。


Carl Zeiss Jena Nr 434102 Planar 1:4,5 f=7,5cm Series Ia Nr.4






大正10年頃ドイツのイエナで製造されたレンズ。Planar Ia類では最後期に作られたレンズです。絞り解放では少し光が滲んでソフトです。風景だと少し絞った方がよさそうですが、ポートレートにはこれくらいでちょうどよいと思います。。


Emil Busch A.-G. Rathenow Busch Satzanastigmat "STIGMAR" F:6,3 111mm






F=6.3, Right:Pixel Crop
明治43年頃ドイツのエミールブッシュ社で製造された組み合わせレンズ。前後のレンズの組み合わせで85mm, 111mm, 155mmになりますが、今日は111mmの組み合わせを使用。コントラストは高く、被写界深度は深く、ハイライトは少し滲みます。85mm使用時でも111mm使用時でも、当然ですが同じ傾向にあります。