2012.8.26 Yoyogi 代々木 原宿表参道元気祭 Super-Yosakoi 2012

Camera: EOS 5D Mark II
A. Ross London 6008
Ernemann Anastigmat "ERNOSTAR" 1:2 f=10cm 151058 D.R.P
Voigtlander Wien No 3626

嘉永4年にオーストリアで作られたフォクトレンダーのペッツバールレンズ(これは昨日と同じ)と、安政5年頃にイギリスで作られたRossのペッツバールレンズと、大正12年頃にドイツで作られたエルノスターと、を持って、昨日に引き続き原宿表参道元気祭 Super-Yosakoi 2012


A. Ross London 6008














F=3.6, Right: Pixel crop

代々木公園の中のNHKの前の道を北から南に約200m、次々によさこい踊りが通ります。衣装は古典的なものから、斬新なものまであって、楽しめます。午前中は順光になり、昼過ぎは真横、午後遅くには逆光になります。いろいろな光線状態で撮影することができます。


Ernemann Anastigmat "ERNOSTAR" 1:2 f=10cm 151058 D.R.P

暑いので私は汗だくですが、ミス高知は涼しい顔です。




F=2.0, Right: Pixel crop
大正12年頃ドイツで作られたエルノスター2/100mmです。このレンズも昨日使ったバルター2.3/100mmもピントが合えば素晴らしくシャープです。ピントが外れていても、穏やかにボケて行くので、表情は分かります。しかし、このような動きが激しい被写体の場合、ピシッとピントが合う確率は低いです。だいたい100枚に1枚くらいしかピントが合いません。もちろん、静止していれば確率は良くなります。

35mmフィルムの最小錯乱円は0.026mm程度と言われています。デジカメで撮影し、ピクセル等倍で見る場合、2画素程度(ベイヤー配列1セット)くらいは欲しいです。EOS 5D Maek IIの場合、2画素は約0.013mmですから、フィルムの1/2程度です。デジタルはもっと厳しいかと思っていたのですが、そうでもないようです。


Voigtlander Wien No 3626







F=3.6, Right: Pixel crop
嘉永4年頃ウィーンで製造された人物用レンズ。焦点距離が125mmで割と小さjく、機動力があります。