2012.7.15 Oppama 追浜まつり

Camera: EOS 5D Mark II
BAUSCH&LOMB OPTICAL CO BALTAR 75mm f/2,3 MA3273
BAUSCH&LOMB OPTICAL CO BALTAR 100MM f/2.3 MF1808
MILTAR MADE BY GENERAL SCIENTIFIC CORP 4 INCH (100mm) T2.2(f/2)
Voigtlander & Sohn in Wien No 3626

京急追浜駅前の追浜銀座商店街で行われた追浜まつり。追浜には横須賀球場があり車で来たことはありますが、電車で来たのは初めてです。派手な出し物が多く、制限が少なく、それほど混雑しておらず、撮影向きのお祭りでした。昭和18年製造のBALTAR2本とMILTARのテスト。嘉永4年頃製造のVoigtlanderも引き続きテスト。


BAUSCH&LOMB OPTICAL CO BALTAR 75mm f/2,3 MA3273












f=2.3, Right: Pixel Crop
1943年(昭和18年)製造の映画用レンズ。とてもよく写ります。「かわいい赤ちゃんですね、ちょっと撮らせて下さい」、みたいな撮り方をするのであれば、75mmがいいですね。


BAUSCH&LOMB OPTICAL CO BALTAR 100MM f/2.3 MF1808














F=2.3, Right: Pixel crop
1843年(昭和18年)製造の映画用レンズ。コーティングされていないので、少しコントラストが落ちますが、古いレンズらしさがあります。


MILTAR MADE BY GENERAL SCIENTIFIC CORP 4 INCH (100mm) T2.2(f/2)
















F=2.0, Right: Pixel crop
製造年は不明ですが、1950年頃だと思います。映画用のレンズですので、映画っぽい感じで写ります。EOS 5D MarkIIは動画も撮れるのを忘れていました。一度動画も撮ってみたいものです。


Voigtlander & Sohn in Wien No 3626















F=3.6, Right: Pixel crop
嘉永4年頃オーストリアで製造されたペッツバール型(ドイツ式)のレンズです。シャープな画像で、あらためて驚きます。ピントの山がはっきりしているのでピント合わせが容易です。一方BALTARはピントの山がはっきりせず、ピントがだいたい合っている範囲が広いような気がします。しかしピクセル等倍で観賞できるような厳密なピント合わせは難しいです。数打ちゃ当たる作戦しかありません。