2012.1.14 Asakusa 浅草

Camera: EOS 5D
Voigtlander & Sohn in Wien und Braunschweig No 16869
Ernemann Anastigmat "ERNOSTAR" 1:2 f=10cm 151022 D.R.P
Ernemann Anastigmat "ERNOSTAR" 1:2 f=10cm 151058 D.R.P

浅草で散策の後、新年会。浅草には外国人観光客も戻っているようでして、大変な混雑でした。
明治4年製造のVoigtlanderのペッツバール型レンズ(ドイツ式とも言うそうです)は、予想通りシャープでした。ウイーンのペッツバール教授が1839年(天保10年)に設計したレンズは非常に性能が良く、長く使われました。
Ernostar 2/10cmのバルサム貼り直しから半年が経過したので、うまく貼れているかテスト。バルサム貼り直しをしていないレンズと比較。


Voigtlander & Sohn in Wien und Braunschweig No 16869

















F=2.3, Right: Pixel crop
35mmカメラでは像面の中心部分しか使っていないため、像面湾曲も気にならず、デジカメで普通に使えます。 このレンズは写真術誕生直後に設計されたレンズですので、全ての写真用レンズでデジカメで使える、 と断言してもいいと思います。


Ernemann Anastigmat "ERNOSTAR" 1:2 f=10cm 151022 D.R.P






F=2.0, Right: Pixel crop
かなりコントラストが低いですが、まあこんなもんだと思います。


Ernemann Anastigmat "ERNOSTAR" 1:2 f=10cm 151058 D.R.P




F=2.0, Right: Pixel crop
こちらはバルサムの貼り直しをしていないレンズですが、コントラストはそれほど変わらないようです。