2011.11.27 Yamashina 山科

Camera: Canon EOS 5D
Thambar f=9cm 1:22 Nr 226180 Ernst Leitz Wetzlar
Hugo Meyer & Co-Gorlitz Nr.503313 Plasmat f:1.5 F=7.5cm DRP Dr.Rudolph

新幹線の中や駅に、京都山科の毘沙門堂の美しい紅葉のポスターが多数の貼ってあり、大いに興味を引かれましたので、行 ってみました。JR東海道線の山科駅から徒歩20分ほどで交通は便利です。日曜日の朝、既に大勢の人が駅から 毘沙門堂に向かっていましたので、後を付いていけば迷うことはありません。紅葉は始まったばかりで、 もう少し後の方がよさそうでした。しかし、毘沙門堂自体は非常に格式の高いお寺で、後西天皇の皇子公弁法親王が 入寺されてから門跡寺院となったそうです。また東海道が近くを通っており、江戸時代には参勤交代の西国の大名が 挨拶に訪れるならわしだったそうです。 また、動く襖絵や、百足(むかで)封じの護符でも有名で、一度訪れて損のないお寺だと思います。拝観料五百円を払うと、 お坊さんが親切丁寧に解説ツアーをして下さるので、良く分かります。最後に「百足(むかで)封じの護符」 (八百円)の紹介(営業)があり、厄除け効果別群とのことなので、ありがたく購入しました。


Thambar f=9cm 1:22 Nr 226180 Ernst Leitz Wetzlar










F=3.2, Right: Pixel crop
晴れてはいるですが、青空ではないという天気ですが、なかなか良く写るようです。全てF3.5に絞って撮影。 F2.2からF2.8までは、絞り指標がセンターフィルター有り・無しの二種類刻印されているのですが、 F3.2から先は一種類しか刻印されていません。F3.2がソフトとシャープの境目のようですので、 しばらくこの絞りで使ってみようと思います。


Hugo Meyer & Co-Gorlitz Nr.503313 Plasmat f:1.5 F=7.5cm DRP Dr.Rudolph





F=4.0, Right: Pixel crop
毘沙門堂と山科駅の間に山科疏水があります。疏水の脇の遊歩道を天智天皇山科稜まで散歩。 京阪御陵(みささぎ)駅はよく通るのですが、これは天智天皇山科稜に近いことに由来するそうです。