2011.11.26 Kyoto 京都

Camera: Canon EOS 5D
Thanbar f=9cm 1:22 Nr 226180 Ernst Leitz Wetzlar
Hugo Meyer & Co-Gorlitz Nr.503313 Plasmat f:1.5 F=7.5cm DRP Dr. Rudolph
WRAY LONDON No 71333 150mm CINE-UNILITE f:1.9

3日前に嵯峨野を訪れた時には、紅葉はまだまだ先だと思いましたが、ここのところの冷え込みで一気に紅葉が進んだようです。j晴天に恵まれたこの日の京都は、観光客でごったがえしていました。まず、3日前と同様にJR嵯峨野線で嵯峨嵐山駅まで行き、徒歩10分ほどで清涼寺に到着。嵯峨野の祇王寺と常寂光寺を見物し、嵐電嵐山駅から嵐電天神川へ。ここで地下鉄に乗り換えて三条京阪駅まで。ここから徒歩で祇園から清水寺へ向かうルート。最近は行き先に困るとだいたいこのルートです。


Thanbar f=9cm 1:22 Nr 226180 Ernst Leitz Wetzlar

























F=3.5, Right: `Pixel crop
タンバールは絞りをうまく使うことによって、風景やスナップでも楽しめるいようです。日向と日蔭では相当に印象が変わりますが、切れ味の鋭い秋の陽は、画面を一気に華やかにします。せっかくの高価なレンズですので、いろいろな光線の状態でレンズを楽しみたいものです。この日は土曜日なので、本物の舞妓さんも、観光客の舞妓さんも見ることができます。


Hugo Meyer & Co-Gorlitz Nr.503313 Plasmat f:1.5 F=7.5cm DRP Dr. Rudolph








F=1.5 - 4.0, Right: Pixel crop
戦前のレンズで人気ナンバーワンのKino Plasmatですが、あいかわらずネット上で見られる作例は少ないです。


WRAY LONDON No 71333 150mm CINE-UNILITE f:1.9










F=1.9, Right: Pixel crop
元々レンズが黄色いので、紅葉がさらに黄色くなります。このレンズは非常にめずらしく、入手は困難です。でも、3年くらい探し続ければ、きっと良いものが見つかるでしょう。
ところで、この日はAWBでの撮影となりました。いつもはWB太陽光に固定してるのですが、間違いました。いつもとはかなり色合いが違います。他人の撮った写真を見ているようです。