2011.6.4 南千住 スサノオ神社 Minami-senju Susanoo shrine

Camera: Sony NEX-3
ULTRASTIGMAT F:1.9 SER.I 50mm GUNDLACH-MANHATTAN OPT.CO. ROCHESTER.N.Y

Camera: Canon EOS 5D
Ernemann Anastigmat "ERNOSTAR" 1:2 f=10cm 151058 D.R.P
Turner-Reich ANAST. F:6.8 SER.II 212374 GUNDLACH MANUFACTURING CORP. FAIRPORT N.Y. 4X5

NEX-3を初めて実戦投入。撮影パラメータは次の通り。
Sony NEX-3 parameter settings.

撮影モード(AE Mode) : A
画像サイズ(Size): L:14M
画質(JPEG Quariyu): STD
ISO: 200-800
White Balance: Daylight
DRO/Auto HDR: OFF
Creative Style: Portrait (Contrast -3) or Landscape (default)
ソニーもキヤノンと同じで、ポートレートモードの標準のコントラストが高すぎるので、最低(-3)まで下げました。比較のため、最初の3枚だけ風景(コントラスト±0)に設定。NEX-3に英語メニューがないのは不便です。英語のHPが作れません。

本日は南千住のスサノオ神社の天王祭ですが、「御神幸祭斎行」は中止とのことで、神輿は倉庫に入ったまま。とはいえ、境内を埋め尽くした店は大盛況で、子どもたちが楽しそうに走り回っていました。また、神主さんが大震災追悼の篳篥演奏をされているのが印象的でした。


ULTRASTIGMAT F:1.9 SER.I 50mm GUNDLACH-MANHATTAN OPT.CO. ROCHESTER.N.Y



F=1.9 Right:: Picel crop, Landscape mode, Contrast 0 (default)
コントラストが高くて、コンパクトデジカメ風です。一般向きではありますが、私は好きになれませんので、コントラストを最低の-3まで落とすことにしました。












F=1.9, Right: Pixel crop, Portrait mode, Contrast -3 (lowest setting for JPEG)
予想以上にシャープでコントラストが高いです。イメージサークルの問題もありません。ただし、明るい空がレンズに入ると、一気にコントラストがおちます。NEX-3のモニターで確認できますので、左手で簡単にハレ切りできます。屋台のテントの下などの日陰から撮影すると、ハレ切りの必要はありません。
晴天で暑かったのですが、わずかに薄い雲がかかっていたので、ISO 200, 1/4000, F1.9という条件でも露出オーバーにはなりませんでした。


Ernemann Anastigmat "ERNOSTAR" 1:2 f=10cm 151058 D.R.P

F=2.0, 1/2000

F=2.0, 1/350
EOD 5DのAEはAモードのマルチパターン測光で、まれにこんな露出になることがあります。この日は真夏のような陽ざしで、気温も30度近くまで上がったので、気分的には適正露出だと思います。見ただけで暑苦しい写真です。










F=2.0, Right: Pixel crop
エルノスター本来の性能を維持しているようです。


Turner-Reich ANAST. F:6.8 SER.II 212374 GUNDLACH MANUFACTURING CORP. FAIRPORT N.Y. 4X5





F=6.8, Right: Pixel crop
すばらしい。デジカメでこれだけ写るのですから、本来の4x5では相当高い画質が期待できます。