2010.9.19 Samukawa 寒川神社 流鏑馬


WWP 910 Corssroad - Samukawa Samukawa shrine - Traditional Horce horseback archery 寒川神社
QTVR 1.2MB マウスでグルグル回せるパノラマ写真

Camera: EOS 5D
Hugo Meyer & Co-Gorlitz Nr.503313 Plasmat f:1.5 F=7.5cm DRP Dr. Rudolph
COOKE ANASTIGMAT LENS No 204420 5 1/2INCH (140MM) SERIES O f/2

今度のWorld Wide Panoramaのお題はCrossroadです。道路であるば良いだろうと思い、寒川神社の流鏑馬に決定。好天に恵まれ、なかなか派手な絵柄になりました。Kino Plasmet 1.5/75mmで撮影した写真も一枚だけ混ぜて合成。WWPの機材欄にKinp Plasmat F1.5/7.5cmと書きましたが、分からないだろうなぁ。


Hugo Meyer & Co-Gorlitz Nr.503313 Plasmat f:1.5 F=7.5cm DRP Dr. Rudolph







F=2.0-4.0, Right: Pixel crop
Kino Plasmatは少し絞ると、シャープになります。


F=5.6-11.0
どうやっても順光にはならず、流し撮りは難しいです。一瞬順光になる条件を探せると簡単なのですが。


COOKE ANASTIGMAT LENS No 204420 5 1/2INCH (140MM) SERIES O f/2









F=2.0 - 4.0
時々すばらしい解像度を見せる時があります。しかし、薄いフレアがかかっていてコントラストが低いので、条件を選びます。Kino Plasmatはだいたいどんな条件でもコントラストが高いので人気が高く、OPICはコントラストが低いので人気がないのかもしれません。OPICの競争相手のERNOSTARも画面全体に強いフレア(ベイリング・グレア)が出ます。フレアをうまく逃がしているというのが、もしかしたらKino Plasmatの最大の特長かもしれません。後にコーティングが一般化すると、事情が変わります。スチル写真ではERNOSTARの改良型のSONNARが、映画ではOPICの改良型のSPEED PANCHROが主流になります。