2007.7.11 Kurashiki 倉敷
DALLMEYER SPEED ANASTIGMAT F/1.5 F=3" 318147
カメラはEOS 5D

新幹線の新倉敷駅に止まるこだまの本数が少ないし、倉敷駅は岡山と新倉敷の中間あたりにあるので、新幹線を岡山で下車し、
在来線の快速電車で倉敷に向かいました。駅の目の前に倉敷チボリ公園があります。伝統的建造物群保存地は駅から商店街を
10分ほど歩いた便利なところにあります。
古い町並みが大変きれいに整備されています。JRの駅に岡山観光のポスターが貼られていますが、あの通りでした。

ひょっとこが風鈴を吹く

囚われの身。なんでこんな厳しい表情なのでしょうか?

Dallmeyer Speedの絞りを開けたり絞ったり。画面周辺は乱れるのですが、これがかえって画面中心のシャープさを強調するようです。


このレンズF1.5と無理に明るくしたので、ソフトレンズみたいなのですが、条件によっては開放でも大変シャープに写ります。
画面全体はソフトなのですが、ピクセル等倍に拡大するとシャープなのです。これは普通のレンズとは全く逆です。どうやら、
うまく押さえ込まれた収差と、押さえ込めなかった収差が混在するようです。F2.8まで絞れば、大変シャープになります。