Light Box for digitizing monochrome negative film

28年ほど前に女房から誕生日プレゼントとして「フジカラー ライトボックス 5000」(フジカラー販売株式会社)というのをもらいました。当時はOlympus OM-4とPentax 6×7でカラースライドを使って撮影していましたので、頻繁にライトボックスを使っていました。

2003年にCanon EOS 10Dを買ってからはライトボックスの出番はなくなりました。去年の9月からまたフィルムを使い始めたので、毎週ライトボックスを使うようになりました。ライトボックスの上に載せたモノクロネガフォルムをデジカメで複写するのためです。

さすがに購入後28年を経過した蛍光灯はちらつきが出てきましたので、最新のLEDライトボックスの検討を開始。

フジカラーからA4の製品が二種類出ているようですが(8×10なのでA4が必要)、明るさと大きさと値段が微妙に違うだけで、これといった違いが見当たらないのが気になります。また、明るさ記載方法が違うのも気になります。さらには、フジフィルムではなくてフジカラー・ブランドというのが気になります。どこかのメーカのOEMっぽい感じですね。

LEDビュアー ST-A4, 1800/1400 cd/m2, 1.3kg, 照明面寸法:297x210mm, 27,615円(Amazon)

LEDビュアープロ HR-2, 1500±300 cd/m2, 1.4kg, 照明面寸法:300×240mm, 30,024円(Amazon)

ちょっと検索をすると、進光社という会社の製品だと分かります。HR-2は2011年3月、ST-A4は2011年12月の発売だと分かります。既に発売から四年たっていますので、古いですね。進光社の最新のライトボックスは2014年7月に発売されたものがあると分かりました。

NEW LEDトレーサーA4, 3400ルクス, 1kg, 照明面寸法:224x300mm,  6,980円(Amazon)

LEDビュアー5000A4, 5700(1900 cd/m2)/4600ルクス(1500 cd/m2), 1.3kg, 照明面寸法:297mmx210mm, 12,400円(Amazon)

明るさの表記がルクスですが、よく見るとcd/m2も併記してあります。だいたい 3ルクス=1 cd/m2のようです。

蛍光灯のライトボックスが5000ルクスのようですので、3400ルクスでは少し暗いと思い、5700ルクスの方を注文することにしました。フジカラーのものの半額以下なので割安感があります。