引き蓋カブリ

下の写真の下の方に妙な光線カブリが出ています。これは多分フカットホルダーの引き蓋の扱いの問題だと思います。引き蓋は両脇が少し出ていて、真ん中が少し引っ込んでいます。引き蓋を抜いて、裏返して先だけホルダーに挿して撮影したのですが、これが悪かったようです。出っ張った引き蓋の両端がホルダーの入り口の板バネを押して、そこから光が漏れたようです。引き蓋を横にしてホルダーの入り口をふさいだ方がいいのかもしれません。

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「引き蓋カブリ」への5件のフィードバック

  1. 引き蓋を抜いた後、ホルダーの上に横にして寝かせることにより、晴天の日中でも引き蓋カブリを完全に防止できることが分かりました。

  2. やっぱりそうですよね。木製のカットホルダーの場合、一旦抜いた引き蓋はシャッターを切り終わるまで挿してはいけないようです。現在は挿さずにホルダーの上に横に寝かせています。

  3. こんばんは。スピグラの話ですが遮光のために挿すと逆にカブるんですよね。引き抜くように出来ているのかもしれません。保険は暗幕しかないように思います。

    シノゴですが6連装のグラフマチックホルダは引き蓋が収納されるので安全安心です。

  4. 光線カブリの写真を公開するのは恥ずかしい限りですが、これから大判を始める方の参考になればと思います。引き蓋の引き方なんかも失敗しないと分からないです。
    まだまだ失敗写真が続くと思いますが、お付き合いください。

  5. 確かに普通の光線かぶりと違って左右2ヶ所に圧力がかかっているように見えます。
    フレーミングが完璧なだけに残念です。
    また、女性がワンピースなので男性もリネンジャケットとか着ていて欲しかった。

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