8×10 –> 4×5 reducing back

TOYO VIEWの4×5 revolving backを使って、Deardorff 8×10 –> 4×5 reducing backを製作。5×7 reducing backを作った時にノウハウがたまっているので、今度は簡単です。

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折り畳み式のフードが付いているので冠布なしで構図が取れます。

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回転するので、縦横切り替えが簡単です。

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横位置。ルーペでピントを見る時には、フードを跳ね上げます。少し右に傾いでいるようですが、実用上は問題なさそうです。

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縦位置。フードがちょっと邪魔ですが、まあ大丈夫でしょう。4×5のメリットはフィルムが安いことと、ホルダーが小さくて軽いことです。4×5しかカバーしないレンズもたくさん持っていますので、使う機会は多いと思います。

ちなみに、この模様の革がたくさんあったので使ったのですが、残り少なくなってきました。

「8×10 –> 4×5 reducing back」への2件のフィードバック

  1. 7インチ(175mm)以上のレンズであれば普通に使えます。一般に4×5用と言われる150mm前後のレンズは、蛇腹をたたんだ状態になるので使い難いです。やっぱり標準の300mm前後が使いやすいようです。

  2. カメラ1台で3つのフォーマット対応手とは
    、かつての写真師のようで好いですね。
    4×5のレンズだと焦点距離が短い分繰り出しが少しで、下部をケラレたりしないのでしょうか?
    戻りましたので、次回、同行させてください。

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