ネガの濃さ

現像後のネガは割と白っぽく見えます。もっとドーンとコントラストがついてくれるとうれしいのですが、そうはならないようです。

IMG_8740exp_n現像後のネガはこんな感じ。

IMG_8740expそのまま白黒反転すると、こんな感じのポジになります。

IMG_8740linearデジカメで複写し、「リニア」でRAW現像し、これくらいのコントラストに調整しています。Webの作例に掲載しているのはこちらです。こちら方が見栄えが良いので。フィルムに詳しい方には当たり前のことだと思いますが、素人には分かりにくい所です。

IMG_8740linear_pこのネガを白黒反転すると、こんなポジになります。以前フィルム屋さんからネガは見ないようにと言われて、そんなばかな!と思ったのですが、最近慣れてきました。

ちなみに、このネガの下部が黒いのは、カットホルダーの引き蓋を抜いて裏向きにした時、押し込みすぎたせいです。引き蓋を少し入れておいた方が光線カブリが少ない、というような話を聞いたことがあるのですが、どのくらい入れても良いのか分かりにくいです。