5×7″ picture problem case 3

Deradorff 8×10 (home made 5×7 reduced back) + Ross petzval lens (1851) + Shanghai 5×7 ISO100 film

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問題点1 フレーミング。アムステルダムから観光に来たサングラスのご夫婦にモデルをお願いしました。一生懸命ピントは合わせたのですが、フレーミングを怠ったので人物が左すぎました。8×10のピントグラスはピント合わせは簡単ですが、どこまで写っているのかさっぱり分からない。もうちょっと慎重にフレーミングしなければいけません。

問題2 自作5×7バックの光線漏れ。ちょうど光線漏れのところに奥さんが入ってしまい、白っぽくなりました。室内で5×7バックを試した時には問題なかったのですが、明るい屋外ではひどくカブったようです。

わざと人物を端にして、画面に緊張感を与えた、といえないこともないのですが、明らかに失敗です。

「5×7″ picture problem case 3」への2件のフィードバック

  1. 5×7を16枚撮影して現像するのはやっぱり大変でした。次は枚数を減らして、慎重に撮影したいと思います。撮影時の煩雑な手続きになれれば、もうちょっと気の利いたポーズをお願いする余裕も生まれると思いますが、もうちょっと修業が必要ですね。

  2. 今のうちに失敗が見つかったのは成功ですね。
    この写真の場合は、奥さんも同じ方向を向いてくれていたら、良かったのではと思います。
    前のコメントが無茶苦茶で失礼しました。
    ベトナムの少数民族は中国と違い、アルコール度数の高いコメの酒を造るようでも、かなり酔っぱらってしまいました。
    それと、何日も日本語をしゃべらないとうまく文章が書けなくなります。
    コメント欄を日本語リハビリに使用してしまい、ますます申し訳ありません。

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