原宿ストリートポートレート

Deardorff 8×10に5×7の縮小バックをつけて(8×10だとホルダーが巨大で8枚が限度ですが、5×7なら2倍の16枚はいけますので)原宿で撮影していたら、原宿ストリートポートレート Harajuku Portrait の一色氏らが通りかかって、しばし立ち話。初対面でしたが、なかなか話が盛り上がりました。人通りの多い原宿でDeardorff 8×10を構えたら、(なにしろセットアップにも撮影にも店じまいにも時間がかかり、同じところに長時間とどまることになるので)知ってる人やら知らない人やら、日本人やら外人やら、カメラ好きが集まってきます。人通りの邪魔にならないところで奥ゆかしく撮影したせいか、特にクレームとかもなく撮影終了。

 

 

「原宿ストリートポートレート」への2件のフィードバック

  1. 8×10のカメラはさすがに目立ちますね。なぜ古いレンズで撮影するのかは説明しにくいのですが、大磯で撮った8×10のプリンを見せると納得してくれました。今週分のフィルムは撮影も現像も問題だらけでした。大磯が偶然うまくいっただけのようです。

  2. カメラ好きが集まるところが想像できます。
    今、ベトナムのSapaというところにいますが、ペッツバールで撮っていると、カメラ好きもそうでないも、モン族もヨーロッパ人も集まってきます。
    They asked why did you use vintage lense? your country has fast technorogy with camera.
    I answerd we have to return to original photpgraphy, because I knew just a little advance from 170years.

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