Voigtlander & Sohn in Wien No 3178 in 6″ board

Voigtlander & Sohn in Wien No 3178

1848年(嘉永元年)にウイーンのフォクトレンダー社が製造したペッツバール型のレンズをDeardorff 6″ボードに取り付け。voigt

5×7でもイメージサークルが足りず、四隅が蹴られます。それにバックフォーカスが短いので8×10のカメラでは使いにくい。数少ない1840年代のレンズですので、専用の4×5カメラを作りたいと思います。携帯時にはレンズの木箱になり、撮影時にはカメラになるように工夫しようと思います。指物師のようにきれいには行きませんので、革張りでごまかしたいと思います。