Dallmeyer TRIPLE ACHROMARIC Deardorff board

TRIPLE ACHROMARIC LENS J.H. Dallmeyer LONDON No 5112 (1863年製造)をDiadorff 6inchボードに取り付け

t5

(断面図はa lens cillector’s vade mecumより引用)
「ダルメヤーの三枚玉色消しレンズ」
「この面白いレンズは1861年、J.H.ダルメヤーの設計によるものである。図4.16に見られるように、いくらか弱い色消し部品3個を凸凹凸の順に並べてある。明るさはF10、解像度も良く歪曲もなかった。各種の焦点距離のものが作られ、1866年にラピッド・レクチリニアが出現するまで非常に人気があった。同じようなレンズをT.ロスも作り、アクチニック・トリプレット(Achtinic Triplet)と名付けていた。」 (写真レンズの歴史、ルドルフ・キングズレーク著、雄倉保行訳、朝日ソノラマより引用)

tripleacro

江戸時代のレンズで、8×10をカバーして、軽くて、小さくいレンズ。デジカメでは良さが発揮できないが、大判だと魅力的です。