Deardorff 8×10 V8 Camera 2

初期型のディアドルフのもうひとつの特長として、三脚穴の周りに金具が全くないことがあげられます。

dbdc木の板にいきなり1/4インチの細ネジの穴があります。このカメラには大きな金属金具が付けられていた痕跡があります。オリジナルに戻すために取り外されたのだと思います。そのおけげで軽量です。ただし、木の板に少しヒビの補修跡が見られます。強度と重量は両立しないようです。オリジナル重視で、このまま使いたいと思います。

「Deardorff 8×10 V8 Camera 2」への4件のフィードバック

  1. 明日撮-鉄刺 さん、

    情報ありがとうございます。時間をかけて検討してみたいと思います。

  2. 大きな雲台の三脚に乗せた方がよさそうですね。でもそんな三脚は持ち運びが大変なので、ちょっと考えてみます。軽い木製三脚が見つかればいいのですが。

  3. 小型のシャッター付レンズですと、三脚座がいらないかったのでしょうか。
    大きなペッツバールを付けると重心位置もずれてきそうですし、そのままでいけるかは厳しいかも知れませんね。

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