Jamin No. 1147 8×10 Funny

Jamin No. 1147 (1857年頃製造, 400mm F5.3)を使って8×10のモノクロ・フィルムでポートレートの撮影をお願いしました。せっかくなので、ふざけた写真と真面目な写真を二枚お願いしたのですが、ふざけた写真がなかなか難しい。レンズがあまりにも太くて使えるシャッターがないので、キャップで約一秒の露出。この間ふざけた状態で静止しなければなりません。

j4

ということで、こんな写真になったのでした。

j3こちらは真面目バージョン。このバージョンは現像テスト用(結果的に露出および現像に問題はなかったがピンボケ。以前に掲載)と、正式版(ここに掲載するピントが合ったもの。今回掲載)の二枚撮影していただきました。

8×10がいいのは分かったのですが、問題はカメラ一式の重量。少し軽いが今後のフィルム供給に心配がある5×7にするか、はたまた手軽な4×5にするか、大判カメラ選びはまだまだ悩んでいる途中です。

「Jamin No. 1147 8×10 Funny」への2件のフィードバック

  1. 確かにそうですね。やっぱり8X10にしようと思ってカメラを買いに出かけるのですが、実物を見て怖気づくというのを繰り返しています。

  2. 圧倒的に,凄いと思えるのが8x10ですね。しかし,持ち運びが問題になります。5x7はフィルムの問題があります。8x10や4x5に比べれば少ないしフィルムフォルダーがなかなか手に入らない。4x5は携帯性に優れますが、8x10と比べると何かもの足りません。難しいですね。

    私は5x7が好きなのですがフィルムの問題がありなかなか直ぐには手に入れられないのが使うのを躊躇わせています。

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