JAMIN Cone Centralisateur 8×10

Jamin No. 1147 big Petzval lens (1857) + Sinar 8×10 camera + 8×10 monochrom film. Digitized the negative film using Canon EOS 5D Mark II.

安政四年頃パリのジャマン社で製造されたレンズ+ジナー8x10inchカメラ+8×10インチモノクロフィルム。Canon EOS 5D MarkIIでネガフィルムを複写後白黒反転。

j1m

「JAMIN Cone Centralisateur 8×10」への4件のフィードバック

  1. T-REXさん、
    ありがとうございます。やはり8×10は諧調が豊かですね。
    とりあえずはPentax 6×7で使ってみます。そのうち5×7のネガで写して、自家現像してみたいと思います。8×10は荷が重いので。その時にはもう少しましなモデル探します。

  2. なかなかいい感じです。かなり素晴らしいトーンが出ている感じがわかります。
    中心はかなりシャープですが周辺は少し流れている感じがします。これ以上のフォーマットは難しいのではないかと感じます。
    しかし、このレンズは、ポートレート二は最適かと思います。

  3. シャッターはキャップを使って約1秒です。
    今度ネガをお見せしますが、8×10のネガを見ても良く分かりません。被写界深度が極端に浅いのでネガではピンボケのように見えます。ピントを合わせてからモデルさんが動いてしまったようです。しかし、白黒反転するとあまり気にならないようです。

  4. おおっ、これは素晴らしい。
    実際にはこのサイズでは8×10の好さはこれっぽっちも分かりませんが、雰囲気のみ伝わってくるものがあります。
    露光時間はどのくらいでしたか。
    周辺を見る限りフォーマット的にはまだまだ余裕があるように感じられますね。
    わたしは何枚かダゲレオタイプの写真を集めていますが、そういう古写真の人々と、この写真の男性は同じような表情をしているように見えます。

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