JAMIN Cone Centralisateur 11

All possible configuration of Jamin lens: (I wrapped the wodden box with black leather ) Jaminレンズの色々な使い方。白木の箱に革を貼って、少し見栄えを良くしました。合成ゴム系のボンドで貼るだけなので、とても簡単です。

b1Normal Petzval. The front side rasial drive moves front lens element. Rear tangental drive mpves entire lens barrel. Both can be used for focusing.  普通のペッツバールレンズ。

b6Reversed Petzval. Close up can be done with shorter bellows because the center of lens is far from camera. Tangental drive doesn’t work for focusing. Radial works for focusing by moving front lens element. 反転ペッツバール。レンズが前に出ているため、短い蛇腹でも近接撮影可能。ラディアルドライブでピント合わせ可能。タンジェンタルドライブは役に立たない。逆向きでもシャープに写るようです。

b2Paysage with washer stop. No hood. 前絞りの風景用レンズ。フードなし。

Pb4Paysage with washer stop and huul using lens barrel. 目絞り風景用レンズ。鏡筒をフードとして使用。フードの長さはラディアルドライブで可変。

b5Paysage with stop (far) and hood using corn. 前絞りが少し遠くにある風景用レンズ。円錐形の部品をフードとして使用。

b7Paysage without washer stop. I don’t know wheth this configuration really works or not. 前絞りにない風景用レンズ。こんな構成でちゃんと写真が撮れるのかは不明です。前玉だけを風景用レンズとして使用すると、恐らく焦点距離は500mmを越えていると思いますので、このカメラでは性能を知ることはできません。

「JAMIN Cone Centralisateur 11」への2件のフィードバック

  1. はい、パズルのようで面白いです。でも、回すとレンズが抜け落ちてしまうギヤはちょっと恐ろしいので、固定するほかなさそうです。

  2. 面白いですね。一番上と2番目は撮影したのできっちりした映像を得られますがそれ以降の方法は周辺が流れてしまうかもしれません。以前キノプテックの前玉のユニットで撮影した時に中央だけがくっきりで周辺はかなり流れていました。

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