JAMIN Cone Centralisateur 10

Pentax 6×7 mount adapter

Jamin – Pentax 6×7マウント・アダプタを桐の板で製作。以前何度かやりましたが、特に難しいところはありません。

j4make a cubic box using wood board with 14cm hole to accomodate large rear element of Japan Cone lens. Jaminの巨大な後群レンズが入るだけの大きな穴をあけます。直径約14cm。

j6connect Pentax 6×7 tube on camera side. カメラ側にはPentax 6×7の中間リングを取り付けます。

j7Sinarボードが箱の穴より小さくて光線が漏れるので、一枚スペーサーを入れます。このスペーサーはナットがSinarボードに当たることを防止する役目もあります。

j8

スペーサーとSinarボードにドリルで穴をあけてビスを通し、蝶ナットで締めます。

j9Pentax 6×7を取り付けたところ。

jaEOS 5D via Pentax 67-EOS mount adapter. 写真の下に置いてあるのが30cmの定規です。全長約50cm。

「JAMIN Cone Centralisateur 10」への2件のフィードバック

  1. レンズ後群とアダプター先端の間には5cmほどの空間があります。
    木と言っても薄いベニヤ板ですので、カッターでも切れますし、糸鋸でも切れますし、ノミで叩いても切れますし、彫刻刀でも切れると思います。桐の一枚板は厚くても穴をあけるときに割れますので、合板の方がいいです。

  2. さすがですね。
    桐箱とレンズだけみるとジルーカメラのようです。
    着色したりプレートを貼られてはいかがでしょう。
    2つ質問です。
    レンズ後群とアダプター先端は接しているのでしょうか。
    また、木に円形の穴を開けるのは難しいと思うのですが、そのような器具があるのでしょうか。

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