JAMIN Cone Centralisateur 8

I got a flange parts

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I only have one Sinar board with a flange parts. By accident, the flange completely fit for Jamin lens.

SINARボードがうちに一枚だけあります。試しにJaminのレンズをねじ込むとスムーズに入っていきます。偶然の一致とは思えないほどスムーズです。

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The flange came with a “Photographe a Verres Combines Invente par CHARLES CHEVALIER Ingenieur

この座金は”Photographe a Verres Combines Invente par CHARLES CHEVALIER Ingenieur“に付いてきたものです。シュバリエの店もジャマンの店も同時代にパリにあり、同じ金物屋に真鍮の部品の製作を依頼していたのだと思います。同じ親方が同じ旋盤でネジを切ったので、ぴったりはまるのかもしれませんね。

I’ll make a fake SINAR camera (wodden box) to use this lens with Penta 6×7. So, I can use this lens both in SINAR, Pentax 6×7 and 35mm digital SLRs using adapters.

偽SINARカメラ(ただの木の箱)を作ろうと思います。この箱にPENTAX 6×7マウントを取り付け、SINARボードが着脱できるように加工すれば、SINAR, Pentax 6×7, またはアダプタを介してデジカメでも撮影できるようになります。

「JAMIN Cone Centralisateur 8」への2件のフィードバック

  1. ラックアンドピニオンギヤは顕微鏡には欠かせないものですので、当時でもある程度既製品があったのではないかと思います。
    座金のすぐ上にくる部分の膨らみ具合でメーカー・生産国などを特定できる、というのは気にしたことがありません。今後気にしてみます。

  2. とても興味深い発見だと思います。
    しかし、ラックアンドピニオンのつまみの形状が、また違っています。
    以前、座金のすぐ上にくる部分の膨らみ具合でメーカー・生産国などを特定できるケースがあると聞いたことがあります。
    この点はいかがでしょうか?

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