JAMIN Cone Centralisateur 4

Achromatic doublet

j4j7Front lens element is a achromatic doublet and it can be used as “Paysage” or landscape lens. In th epicture above, camera is left hand side and “stop” in front of the lens.

前群の張り合わせレンズは、ひっくり返して絞りを前に付けることにより、風景用レンズ(Paysage)として使うことができます。

j8

The front lend element (cemented doublet) can be reversed and screwed onto the conical part. The “stop” (right hand side of this picture) can be used as “stop” of achromatic doublet lens.

張り合わせの前玉をひっくり返して円錐形の部品にねじ込みます。ペッツバールの絞りは、そのまま風景用レンズの絞りとして働きます。

j9

The screw of the frone lens element is compatible with camera flange. So, the lens above can be screwed into Camera board. In the picture above, Camera is left hand side.

前玉のスクリューは座金にねじ込めますので、この黒い部品が単独で風景用レンズになります。

The lens has no focusing mechanism. Fucuisng should be done by camera bellows.

このレンズにはピント合わせ機能がありませんので、カメラの蛇腹でピント合わせを行います。

「JAMIN Cone Centralisateur 4」への2件のフィードバック

  1. 小夏さんの写真拝見しました。中将姫さんのJamin Darlotが素晴らしいのは知っていましたが、それにしてもよく写りますね。
    単玉は多分500mmを超えるので実験は難しいです。それに8×10より大きなフィルムを使わないと、多分試す意味がないと思います。

  2. kinoplasmatさんが使われていたルルブールの単玉(色消し)がソフトで魅力的な写りのようでした。
    同じような写りなら開放でも面白そうですが、焦点距離はかなり長いのでしょうね。

    ところで、久々にわたしもコーン・サントラリザチュールを使いましたが、レンズの表現力のすばらしさを再認識できました。
    ksmtさんのレンズも実に愉しみです。

コメントは停止中です。