ライカを小道具として使う

鶴岡八幡宮の牡丹園にいた人に、中将姫光学さんに借りた昭和四年製造のバルナック・ライカの自慢をしていたところ、和服の女性に気に入って頂いた様子。ブラックペイントのバルナック・ライカ+ニッケル・エルマーは誰が見ても魅力的なようです。

x1ちょっと触ってみたいというご要望。となりにいた所有者の中将姫光学はもちろんOKなのでお貸しすることに。ということで、バルナック・ライカを小道具に使ったポートレート撮影会となりました。バルナックライカは女性の手になじむ大きさで、なかなかバランスがよろしい。昔の和服にもよく合って、見栄えるする小道具です。

x2バルナック・ライカを持った女性をバルナック・ライカで撮ろうと思ったのですが、もう一台借りている昭和二年製造のライカは家に置いてきたので、やむなくデジタル+Ross XPRES 1.9/75mmで撮影。そんなに重いものではないので、今度からはもう一台のライカも持ってこようと思ったのでした。

「ライカを小道具として使う」への4件のフィードバック

  1. ありがとうございます。
    古い着物を復元して着たりしておられるようで、古いものには興味があるようでした。ブラックペイントのバルナック・ライカは着物によく合いますね。
    カメラを落としたらいけないとストラップを首にかけて頂いたのですが、ちょっと邪魔ですね。ストラップは取り外した方がよかったようです。

  2. 機会があれば、是非撮影方法をレクチャーしてあげてください。着物を着てブラックのバルナックライカを持った妙齢の女性に写真撮らせてくれと言われて断る人は少ないでしょうから、人物写真撮影がはかどると思います。

  3. 持たせてくださいとまで言ったのは、彼女の古き良きものに対する尊敬の気持ちが表れているのではと想像します。
    ファインダーを塞がないようにホールドしていて、一定程度の知識もあったのかも知れません。
    また、お会いする機会があれば、撮影方法までレクチャーしてあげないといけません。
    わたしなんかよりよほど上手く撮るんじゃないでしょうか。

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