歌って踊って潜れる あまくらぶ

Wikipediaによると、「あまくらぶは、岩手県久慈市出身の高校生海女5人組による、2014年4月 – 2015年3月までの期間限定で「歌って・踊って・潜って北三陸をPR」をテーマに活動を行っているグループである。」とのこと。

あと二ヶ月ほどで卒業になるようです。東京ドームの「ふるさと祭り東京」でとろろ昆布や「まめぶ汁」の販売をしていたので、撮影させてもらいました。ありがとうございました。ちなみに、「まめぶ」は甘く煮たクルミが入った小さな団子でした。

e2

「歌って踊って潜れる あまくらぶ」への4件のフィードバック

  1. 35mm一眼レフの場合にはパーフォレーション穴にギヤを引っかけるかまたは自動送りですし、127や120はそもそも穴がありませんので、フィルムを押し込んだ後にパーフォレーション穴を確認するのはバルナック・ライカ特有の作法ですね。

  2. 卒業してしまうと、もう5人揃った写真を撮る機会もなかなかないでしょうからとても貴重です。
    みんな好い表情です。

    ところでパーフォレーションの件、当たり前のことと思っていたので説明しませんでしたが、自動送りのカメラだと関係ないのでご存じなかったのですね。
    失礼しました。
    ロシア製ライカコピーでは、きちんとパーフォレーション穴を突起に入れても写真下部にパーフォレーション跡が写りこむそうです(フィルムが下にずれているということですね)。チョートクさんの本によれば、これをアンダーパーフォレーションと呼んで、ロシアカメラで撮ったことが分かる目印として尊んだのだそうです。

  3. 五人揃った写真が撮れてよかったですね。カラーより白黒の方がいい感じでした。
    ところで、バルナックライカをよく見ると、パーフォレーションの穴を使って巻き上げを行っているんですね。知りませんでした。コマ間隔がわずか2mmほどなのに安定しているのも道理ですね。今度フイルムを入れる時、ちゃんとパーフォレーションに穴にギヤが入っていることを確認します。

  4. あまくらぶ、良かったですね。
    苦労と喜びの両方を体験した若者たちの温かいホスピタリティを感じました。
    5人が5人ともまったく違う顔立ちなのも、アイドルが同じ顔に見えてしまうわたしにはありがたいです。
    岩手県も旅してみたいところですね。

コメントは停止中です。