印画紙をネガフィルムの代わりに使う方法

ググっても写真用印画紙をネガフィルムの代わりに使う方法は発見できないのでメモ。すぐに忘れてしまうので。

モノクロ印画紙: (1)フジブロKM2を使う。KM3だとコントラストが強すぎる。(2)ポートレートの場合必ず顔に直射日光を当てる。直射日光が当たらないと、顔が真っ黒になる。(3)直射日光でも夕方の光は黄色くて使えない。冬場だと午後3時より前に直射日光であること。(4)どうしても直射日光が当たらない時には、顔に対してはISO 25くらいで露出をかける。顔以外はISO 100くらいで良い。日本人の顔は黄色いので印画紙はあなり感光しないため。

カラー印画紙:(1)FujiのLUSTERでしかテストしていないが、やっぱりISO 100くらい。(2)モノクロ用の現像液で現像するとものすごくコントラストは低く見えるが、諧調はあるので後でダイナミックレンジ調整可能。(3)ただし、コントラストの低い風景などは、どうにもならない。コントラストが高いポートレートならなんとかなりそう。(4)パンクロマチックなので色の考慮は不要。