10×12 inch (四つ切)カメラ 撮影

四つ切カメラの改造が終わったので、RCペーペーで試写。

5x7

FUJIBRO KW2 13x18cm, Nicola Perscheid 4.5/36cm F=11, 16 sec by cap. Digitized using Canon EOS 5D Mark II and RAW developped using Canon DPP.

二号の印画紙なら何とかフィルムの代わりになりそうです。発泡スチロール製の頭部(600円)はいい感じに写っています。頭の模様は発泡スチロール粒です。真鍮のレンズはカラーで撮ると金色ですが、印画紙で撮ると黒に写るようです。

10x12

FUJIBRO KW3 10x12inch, Nicola Perscheid 4.5/36cm F=16, 45 sec by cap. Digitized using Canon EOS 5D Mark II and RAW developped using Canon DPP.

三号の印画紙ではコントラストが高すぎて明部も暗部もつぶれてしまいます。撮影には二号の印画紙を使いたいと思います。

左側の発泡スチロールは無着色の白。右側は発泡スチロールが肌色に着色してあります。三号の印画紙だと両社の濃度差が激しくて普通の写真には使えません。

 

「10×12 inch (四つ切)カメラ 撮影」への2件のフィードバック

  1. カラー印画紙はパンクロマチックだと聞いたので、試してみます。四つ切のカラー印画紙50枚で6千円くらいだったので、モノクロ印画紙の値段と同じですね。モノクロの現像液で現像すればモノクロのネガになるそうです。

  2. 印画紙は短波長の光に感度が高いので真鍮が黒くなっちゃう
    んですね.

    バリグレードを使えば0号,1号も使えますね.

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