10×12 inch (四つ切)カメラ

10×12 inch (四つ切)のカメラ。木製。日本製。無銘。

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EOS 5Dとの大きさ比較。三脚座側。

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ピントグラス側。四ツ(10×12インチにしてはずいぶん小さな203x265mm)、大カ(大カビネにしては大きな160x203mm)、八ツ(カビネより少し大きい131x189mm)、の枠が書き込んであります。

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左がデアドルフ8×10、非常に薄いのが分かります。

「10×12 inch (四つ切)カメラ」への1件のフィードバック

  1. デアドルフのピント合わせ用のラックアンドピニオンは三段なので厚くなるのはしかたありません。四つ切カメラの方は実質二段(一段のギヤを途中で切り替えて実質二段にしています)なので薄くできます。
    また、リヤのチルトもデアドルフはまともな金具を使っていますが、四つ切カメラの方は金具なしで無理やりチルトしています。

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