sinθ=θ=tanθ

三角関数の角度の単位にラジアンを使うと便利と高校の数学で習いました。理由は角度が小さい時sinθ=θ=tanθの式が成り立つからです。しかし、一体どのくらいの角度までこの式が成り立つのかが分からず、高校の時には納得できずじまい。今では表計算という便利なものがありますので、具体的な数字を入れてみました。角度8度で1%、18度で5%だと分かります。思っていたより成り立つ範囲が広いようです。

sin-tan