Darlot Paris 28,658

中将姫光学から改造依頼のあった  Darlot Paris 28,658。多分1867年(慶応三年)ごろ製造されたパッツバール型レンズ。

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適当なフードに座金を接着。

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ヘリコイドにねじ込めばM42マウント改造終了

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右手でシャッターを押さねばならないので、左手でラックアンドピニオンギヤが回せるようにしました。ヘリコイドでもラックアンドピニオンギヤでもピント合わせができますが、ラックアンドピニオンギヤを使った方が昔のレンズらしく見えます。

「Darlot Paris 28,658」への2件のフィードバック

  1. いつも早々に改装いただきましてありがとうございます。
    鏡胴サイズから焦点距離100mmくらいかと思い、送料込みで2万円以下と安かったので購入したのですが、どうも200mm以上ありそうで驚いています。
    しばらくデジタルで遊んでから、4×5で撮影したいと思います。

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