16×20 inch picture frame

Cecil Beatonの1951年のセルフ・ポートレートは16×20 inch (40.8cm x 50.8cm)(外形)のマットに入っていました。これはアメリカでは標準らしいのですが、日本では全然標準ではないようです。カメラ量販店でもネットでも既製品は見つからず、特注するしかなさそうです。当然値段は高くなりますし、納期も長くなります。

b1s

日本の標準サイズでこれに近いものとして、「大衣」(だいころ、509×394mmというのがあります。これなら安くて、翌日には入手できます。短辺が14mm足りないので、マットの両端を7mmずつ切って入れました。もしマットを切れないようであれば、面倒くさいですが木枠を削る方法もあります。