バルナックライカの革ケース

Leica No 1533にはストラップの金具がついていませんので、カメラを首からぶら下げるには革のケースが必要です。ヤフオクで年季の入ったのを探したら980円だったので購入。外付けファインダーを付けたまま使えるタイプです。

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革のストラップが切れて無くなっているために安かったちようです。

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適当な革を切ってストラップを作り縫いつけました。革が柔らかいので簡単に手縫いできます。キリで穴を空けて普通に糸を通すだけです。

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この型の革ケースの難点は、撮影時に大きなカバーをぶら下げていることです。横位置は問題ないのですが、縦位置だとカバーが前に垂れて写りこんでしまう場合があり、邪魔です。

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思い切ってカバーを切断し、ワンタッチで脱着できるように改造しました。首から下げる時にはカバーを取り外し、鞄にしまう時にはカバーを付ける作戦。