革のスーツケース改造 1

大きなリュックサックに大判カメラを入れて担いで歩いていたのですが、肩こりがひどくなったのでキャスター付きのキャリーバッグに変えることにしました。カメラの年代に合わせて大正時代に作られたビンテージ・キャリーバッグを探したのですが、そんなものはありませんでした。そこで、昔の革製のスーツケースにキャスターを取り付けることにしました。

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これが元のスーツケース。年代は不明ですが、多分50年くらい前だと思います。

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重いカメラを運ぶために荷重40Kgに耐えられる大きなタイヤを二個取り付け。四輪より二輪の方が故障しにくいと考えました。しかし、使ってみると重心が高くて不安定。またタイヤの取り付け位置が悪くて重い。結局この方式は断念。