4×5フィルムを四枚ずつ現像

京都で4×5のネガを三日で27枚撮影しました。ホルダーは6個で毎晩入れ替え。これを8×10の皿で現像するため、皿を四分割しました。これだと8×10のフィルムを7枚現像するのとほぼ同じ時間で終了します。水温が高かったので(26度くらい)、現像皿だけは氷水の入った大きなさらに浮かべて現像。スーパープロドール1:1希釈現像、約4分。

4x5s

右から現像皿、定着皿、水洗皿。プラスチックの仕切り板をガムテープで止めただけです。後で気づいたのですが、ガムテープで止まっていないところでは、フィルムが仕切り板の下に潜り込んで傷がついてしまいます。次回からはたくさんガムテープを貼って、フィルムが下に入り込まないように防衛しなければなりません。