ルルブール単玉 4×5フィルム作例

ルルブール単玉(約175mm 約F16)を4×5フィルムで使用。絞り開放でもシャープです。ワッシャーのような形の絞りを付けたり外したりするのは大変ですが、F22の絞りを付けたままでのピント合わせはできます。露出はキャップを開ける時間で調整することもできます。(1/4秒から2秒くらいであれば)

京都の三年坂にて。

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「ルルブール単玉 4×5フィルム作例」への2件のフィードバック

  1. 確かに4×5のピントグラスは見やすいと思います。冠布の中にしばらく入っていれば暗さに慣れてさらによく見えますが、暑くて入っていられません。
    二人の関係が写真ににじみ出ているような、そうでもないような。一秒間の長時間露出が二人の関係を暴き出しているような、そうでもないような。

  2. フォーマットが小さいほどピントグラスの見える範囲が広がりそうなものですが、実際はどんなものでしょうか。
    この写真は左右の女性のタイプがだいぶ違っていて、どういう関係なんだろうと考えさせる楽しさがあります。

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