Deardorff 5×7用ボードに装着したレンズ三種

左から Emil Busch Stigmarlinse(ラブラ材), Lerebours et SecretanのFrench landscape lens(カリン材), Planar Ia 4/200(ウォールナット材)。をDeardorff 5×7に取り付けたところ。5x100x150mmの板が東急ハンズにたくさん売っています。木の種類が豊富。一枚100円から400円くらい。これを100mmで切断して、ベニヤ板で裏打ちしてから、端を2.5mm程度の薄さに彫刻刀で削れば完成。

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Emil Busch StigmarlinseのDeardorff 5×7用4×4インチボード(表)

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Emil Busch StigmarlinseのDeardorff 5×7用4×4インチボード(裏)

このレンズには座金がないため、たまたま合う金具にねじ込んでいます。ビスの穴が無いため、ボンドで接着しています。裏は醜いですが、表からは見えません。彫刻刀で削った後が見苦しいですが、実用上は問題ないと思います。薄いベニヤ板で裏打ちしないと、無垢の薄い板は割れる危険性があります。

「Deardorff 5×7用ボードに装着したレンズ三種」への2件のフィードバック

  1. スピグラのボードも木でも大丈夫だと思います。きれいに塗装されたベニヤ板もあり、さらに安くて強いのもできます。

  2. 高級感がある割にリーズナブルでよいですね。
    シャッター付のレンズはスピグラでも悪くないですが、真鍮レンズ、木のボード、木のカメラはたいへん美しいと再認識しました。

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