Linhof quick shue

Linhof Quick Shue

ディアドルフの8×10カメラを三脚に乗せるのは、ちょっと難しいです。カメラの底面が大きいので、ねじ込み時に三脚穴の位置が見にくいのです。特に最初期型のディアドルフの8×10カメラには三脚用の金属プレートがなく、木の板にいきなり三脚穴が開いている感じなので、変なことをすると板が割れてしまいそうです。

これを改善するため8×10に適したクイックシューを探したところ、リンホフのもの(中古)が見つかりました。

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赤い大きなレバーが目立ちます。取り付けはオートロック(カメラを押すだけでロックされます)なので、取り外しにだけレバーを使います。

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六角レンチはシュー内に収納されています。

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シューをカメラに取り付ける時に、この六角レンチを使用します。

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ディアドルフ8×10に取り付けたところ。使用中に誤ってネジを緩めてしまうことはありません。

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位置を合わせてカメラを押し付けるだけで自動的にロックがかかります。取り外す時には赤いレバーを押してカメラを持ち上げます。